◇備忘録 ~Bounty of the Hunt~

『風雲立方体 ~フーウンリッポータイ~』の別館。更新履歴含め、何やか書きます。

パンタレイ終盤

 現行のリザーブボード制でここしばらく運用した所感。

 

 やはりそれなりに機能し、悪くはない。7枚ってのも余裕があるよでアンティで抜かれることを考えればこれよりは減らせんラインかと。

 ただ(かつての繰り返しでわかってた気もするが)毎度のデュエルでワリと同じカードばっか見ることに。んなら対策含めてドラフトすりゃよかろうも実際そこまで気が回るかというとやや疑問。そもそも情報過多を避けるべく遊び方改革?を断行したハズなんで、考えること増やしてどーする・という。

 

 以前に捻りだした策略がらみの特例もいまいちスッキリせんし、いっそこの際リザーブできる範囲を変更してみることとす;ゲーム開始時の効果を適用した上で各自のリザーブを確定する。ゲーム終了後、リザーブを確定された原状に戻す。ただしゲーム中の所有権移転を伴う変動は加味する(《Darkpact》)。勝者はアンティを自身のリザーブへ加えて上限まで減らす。残る全てのカードをキューブ箱へ返す。

 デュエルを始めた時にゲーム内にあるカードはアンティ以外全部流れることに。願い系や相棒の価値が増す他、即戦力を持ち越して死蔵するメリットは薄いんで、レアな面白コンボが揃うまでキープし続けるというありうべき枠の活用が狙い。なお《Volatile Chimera》あたりで一時的にリザーブを空にできるが、次回アンティを出さずに済む代わりに構築がめっぽう不利になるんで実際やるヤツはおるまいて。

 ブースターパック開封系については開けた者が所有権を持つため、それらはオーナーのカードプールに置かれた上で効果を適用するものとする。これにより上記とも以前の解釈とも齟齬なく運用できる。ゲームに持ち込まなかったカードは終了後にリザーブできるんで、結果コチラの価値もそれなりに。